経営行動科学学会第24回年次大会にて、当社団のプロジェクトチームが成果を発表しました

2021年9月19日

経営行動科学学会が主催する、第24回年次大会(2021年9月18・19日開催)にて、当社団の会員で構成される「Give&Take プロジェクトチーム」が、研究活動の成果を発表いたしました。

【発表内容】
「感謝行」による自己効力感向上の試み ビジネスパーソンを対象にした感謝トレーニングの実験とその効果

【発表者】
 当社団 共創会員 中野在人・金藤美樹穂
 当社団 代表理事 河西祐介

【研究概要】

本プロジェクトチームでは、新しいコーチングメソッドの開発を目的として研究活動を実施して参りました。これまで、当社団の会員が被験者として、複数回の実証実験を実施し、学術的な検知から、一部のプロセスにおける有用性を導く事が出来ました。これらの実験活動の内容を、同年次大会にて発表を致しました。

今後の活動と致しまして、更なるメソッドの有用性のエビデンス取得の為の活動と、メソッドの流通に向けた検討を重ねてまいる所存でございます。

本研究について、お問合せにつきましては、お問合せフォームよりお願い致します。

【一般社団法人REIONEの共創事業】
一般社団法人REIONEにおきましては、当社団会員の個々の技量を活かし、かつ会員間の連携を図り、社会の様々なステークホルダの皆様と価値の「共創」を実現して参ります